第111回企画展「怪談―こわい話に花が咲く―」群馬県立土屋文明記念文学館

第111回企画展「怪談―こわい話に花が咲く―」群馬県立土屋文明記念文学館

名称:第111回企画展「怪談―こわい話に花が咲く―」群馬県立土屋文明記念文学館
開催期間:令和3年4月17日(土)~6月13日(日)
火曜休館:※5月4日(火)は開館、5月6日(木)は休館
開館時間:午前9時30分~午後5時(観覧受付は午後4時30分まで)
観覧料:一般410(320)円、大高生200(160)円
  ※( )内は20名以上の団体割引料金
  ※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
住所:住所:〒370-3533群馬県高崎市保渡田町2000
TEL:027-373-7721
URL:群馬県立土屋文明記念文学館
 世に現れる怪異。かつて人々は、怪しいもの、恐ろしいものに対し、「語る」ことで、その恐怖に対抗しました。明治維新を迎えると、幽霊や妖怪は合理的解釈によって存在を否定され、怪談も一時衰退します。しかし、怪異そのものが世から消えることはありませんでした。明治末期には盛んに怪談会が開かれ、その動きは文学者たちの間にも大きく広がっていきます。
本展では、小泉八雲、夏目漱石、森鷗外、泉鏡花、芥川龍之介らが手がけた怪談・奇談を中心に、群馬を舞台とした怪談や群馬ゆかりの作家による怪談作品を取り上げます。また、現代に怪談ブームを巻き起こした『学校の怪談』シリーズをはじめ、子どもたちに向けた、ちょっとこわい本を紹介します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る