特別重要刀剣等指定制度五十周年記念「ー日本刀 珠玉の名品展ー」刀剣博物

特別重要刀剣等指定制度五十周年記念「ー日本刀 珠玉の名品展ー」刀剣博物

名称:特別重要刀剣等指定制度五十周年記念「ー日本刀 珠玉の名品展ー」刀剣博物
会期:2021年9月25日(土)〜12月22日(水)
開館時間:9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
料金:大人1,000円(700円※)
   会員700円
   学生(高校・大学・専門学校)500円
   中学生以下無料
   ・障がい者とその介護者1名は無料です。障がい者手帳等をご提示ください。
   ・学生の方は、学生証または生徒手帳をご提示ください。
   ※( )は大人20名以上の団体の場合。
休館日:毎週月曜日(祝日の場合開館、翌火曜日休館)
住所:〒130-0015東京都墨田区横網1-12-9
TEL:03-6284-1000
URL:刀剣博物館

本協会の主軸たる事業の一つに審査事業があり、なかでも特別重要刀剣等の指定制度は、重要刀剣等指定品の中から一段と傑出した出来映えと保存状態の優れた作品を厳選し指定するものです。
それらは我が国の美術工芸史上、資料的・歴史 的価値が極めて高く、国認定の重要美術品に相当する、もしくは国指定の重要文化財に準ずる価値があると判断されるもので、本協会審査事業の中でも最高位に位置するものであります。昭和46(1971)年を第1回として、本年はその指定制度が発足して50年の節目を迎えました。その間、隔年で厳正なる審査 会を実施し、刀剣1143口、刀装59点、刀装具80点が指定されております。国の指定制度において未指定でありながらも、確実に後世へ伝えるべく保存の措置を講ずる必要があると認められる作品を指定する、国の指定・認定制度を補う大変重要な 審査制度といえるものです。
この度、指定制度50周年を記念し、第1回から直近の第26回までに指定された作品の中から各時代・各流派の秀抜な作品を取り揃え、美術工芸品としての刀剣・刀装・刀装具を通じ、日本が世界に誇る日本刀文化の粋を改めて概観するとともに、 当指定制度が半世紀にわたって果たしてきた意義を再認識する展覧会です。
研ぎ澄まされた日本刀、ならびに洗練の極みで ある刀装・刀装具をどうぞ心ゆくまでご鑑賞下さい。
最後になりましたが、本展を開催するにあたり、貴重な作品のご出品をご快諾くださいましたご所蔵者の方々、ならびにご協力を賜りました関係者各位に深甚の御礼を申し上げます。

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