「人間の才能 生みだすことと生きること」滋賀県立美術館

鵜飼結一朗《妖怪》2021年、やまなみ工房 © Yuichiro Ukai / Atelier Yamanami Courtesy Yukiko Koide Presents

名称:「人間の才能 生みだすことと生きること」滋賀県立美術館
会期:2022年1月22日(土)〜2022年3月27日(日)
会場:滋賀県立美術館
時間:9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 3月22日(火)
   ※ただし、3月21日(月)は開館
観覧料:一般 1,300円(1,100円)
  高・大生 900円(700円)
  小・中生 700円(500円)
  ※( )内は20名以上の団体料金
住所:〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1(文化ゾーン内)
TEL:077-543-2111
URL:滋賀県立美術館

上土橋勇樹《無題》2020年、やまなみ工房
上土橋勇樹《無題》2020年、やまなみ工房

本展で紹介する人たちのほとんどは、プロのアーティストではありません。誰かに評価されることなど望まず、独自の方法論で制作する彼らの作品からは、「生みだすことと生きること」を接続させていくことの大切さを感じ取れるはずです。
ヴェネチア・ビエンナーレでも紹介された澤田真一、百鬼夜行的イメージを描く鵜飼結一朗、空想の本やDVDのジャケットをデザインする上土橋勇樹、記憶に基づきたおやかなイメージを紡ぎ出す澤井玲衣子など、全17作家。
◆ 出品作家
井村ももか、鵜飼結一朗、岡﨑莉望、小笹逸男、上土橋勇樹、喜舍場盛也、古久保憲満、小松和子、澤井玲衣子、澤田真一、アルトゥル・ジミェフスキ、冨山健二、中原浩大、福村惣太夫、藤岡祐機、山崎孝、吉川敏明

澤田真一《お面》2007年 滋賀県立美術館蔵
澤田真一《お面》2007年 滋賀県立美術館蔵
澤田真一《無題》2009年、滋賀県立美術館
澤田真一《無題》2009年、滋賀県立美術館
澤田真一 《無題》 制作年不詳 滋賀県立美術館蔵
澤田真一 《無題》 制作年不詳 滋賀県立美術館蔵
藤岡祐機《無題》2006-2009年頃、滋賀県立美術館
藤岡祐機《無題》2006-2009年頃、滋賀県立美術館
喜舎場盛也《無題》2014年、作家蔵
喜舎場盛也《無題》2014年、作家蔵
冨山健二《無題》制作年不詳、作家蔵
冨山健二《無題》制作年不詳、作家蔵
アルトゥル・ジミェフスキ《Blindly》2010年 Courtesy the artist, Galerie Peter Kilchmann, Zurich, and Foksal Gallery Foundation, Warsaw
アルトゥル・ジミェフスキ《Blindly》2010年 Courtesy the artist, Galerie Peter Kilchmann, Zurich, and Foksal Gallery Foundation, Warsaw
澤井玲衣子《パリのチェリー》2005年、たんぽぽの家アートセンターHANA
澤井玲衣子《パリのチェリー》2005年、たんぽぽの家アートセンターHANA
小笹逸男《集う猫》1980-1984年頃、みずのき美術館
小笹逸男《集う猫》1980-1984年頃、みずのき美術館
井村ももか《赤い玉》2013年、やまなみ工房
井村ももか《赤い玉》2013年、やまなみ工房

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