「Transformation 越境から生まれるアート」アーティゾン美術館

「Transformation 越境から生まれるアート」アーティゾン美術館

名称:「Transformation 越境から生まれるアート」アーティゾン美術館
会期:2022年4月29日(金)〜7月10日(日)
開館時間:10:00ー18:00(4月29日を除く毎週金曜日は20:00まで) *入館は閉館の30分前まで
料金:日時指定予約制
  ウェブ予約チケット 1,200 円、当日チケット(窓口販売) 1,500 円、学生無料 (要ウェブ予約)
  *ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ、美術館窓口でも当日チケットを販売します。
  *中学生以下の方はウェブ予約不要です。
休館日:月曜日
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
URL:アーティゾン美術館

ザオ・ウーキー《水に沈んだ都市》1954年 石橋財団アーティゾン美術館蔵 ©2022 by ProLitteris, Zurich & JASPAR, Tokyo C3760
ザオ・ウーキー《水に沈んだ都市》1954年 石橋財団アーティゾン美術館蔵 ©2022 by ProLitteris, Zurich & JASPAR, Tokyo C3760

19世紀後半のマネや印象派をはじめ、前衛的な動向の相次ぐ出現に彩られるモダン・アート。その背景には、美術に関わるヒトやモノ、情報の移動や流通が、国家や大陸を越えて活発になされる、いわば美術をめぐる国際化の進展をうかがうことができます。
それまでになく多様な影響関係の中に身を置くようになった近代以降の芸術家たちは、自らの芸術の理想とオリジナリティをどのように追求していったのでしょうか。本展は、「越境」と「変化」を着眼点に、19世紀半ばから第二次大戦後までのヨーロッパ、日本、アメリカの美術を展望します。異質な存在との接触や対話を契機に自らの芸術を刷新していった芸術家として、4人の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール、藤島武二、パウル・クレー、ザオ・ウーキーを特に取り上げ、新収蔵作品2点を含む、約80点の作品と資料により、その創作の態度に光を当てるものです。

ピエール=オーギュスト・ルノワール《ルーベンス作「神々の会議」の模写》1861年 国⽴⻄洋美術館蔵(梅原龍三郎氏より寄贈)
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ルーベンス作「神々の会議」の模写》1861年 国⽴⻄洋美術館蔵(梅原龍三郎氏より寄贈)
パウル・クレー《平和な村》1919年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
パウル・クレー《平和な村》1919年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
ロベール・ドローネー《街の窓》1912年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
ロベール・ドローネー《街の窓》1912年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
ピエール=オーギュスト・ルノワール《浴後の女》1896年 東京富士美術館蔵 Ⓒ東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
ピエール=オーギュスト・ルノワール《浴後の女》1896年 東京富士美術館蔵 Ⓒ東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
藤島武二《東海旭光》1932年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
藤島武二《東海旭光》1932年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
⼩杉未醒(放庵、放菴)《⼭幸彦》1917年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
⼩杉未醒(放庵、放菴)《⼭幸彦》1917年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
パウル・クレー《宙飛ぶ竜の到着》1927年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
パウル・クレー《宙飛ぶ竜の到着》1927年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
パウル・クレー《守護者》1932年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
パウル・クレー《守護者》1932年 石橋財団アーティゾン美術館蔵
ザオ・ウーキー《無題》1980年 石橋財団アーティゾン美術館蔵 ©2022 by ProLitteris, Zurich & JASPAR, Tokyo C3760
ザオ・ウーキー《無題》1980年 石橋財団アーティゾン美術館蔵 ©2022 by ProLitteris, Zurich & JASPAR, Tokyo C3760
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