2022展示II「蕪村 時を旅する」逸翁美術館

2022展示II「蕪村 時を旅する」逸翁美術館

名称:2022展示II「蕪村 時を旅する」逸翁美術館
会期:2022年4月16日(土)~6月26日(日)
休館日:毎週月曜日
  5月16日~20日展示替えのため休館
開館時間:午前10時~午後5時(ただし入館受付は4時30分まで)
観覧料:一般 700円
  大・高生 500円
  中・小生以下無料
  シニア(65歳以上)500円
アクセス:阪急電鉄宝塚線 池田駅から北東へ徒歩約10分、詳細はこちら。
主催:公益財団法人阪急文化財団
住所:〒563-0058大阪府池田市栄本町12-27
TEL:072-751-3865
URL:逸翁美術館

与謝蕪村「奥の細道」画巻 上巻冒頭
与謝蕪村「奥の細道」画巻 上巻冒頭

「時」を解題のテーマとして、俳諧や絵画に表された蕪村作品の持つ魅力を解き明かしてみます。
 会場を「時を捉える」「時を想う」「時を旅する」の三部から構成し、掛け軸や屏風・巻物、また短冊や書簡など、館蔵の蕪村作品を取り取りに選び、会期を前期・後期に分け、陳列替えを挟んで全50点程の作品を展示します。
 蕪村「奥の細道」画巻(重要文化財)も上巻・下巻をそれぞれ前期・後期に出品し、全巻を公開いたします。併せて、呉春「白梅図」屏風(重要文化財)も蕪村の最期に因む作品としてご覧いただきます。

重文 与謝蕪村筆「奥の細道画巻 下巻」より「市振の宿」(後期展示)阪急文化財団蔵
重文 与謝蕪村筆「奥の細道画巻 下巻」より「市振の宿」(後期展示)阪急文化財団蔵
重文 与謝蕪村筆「奥の細道画巻 上巻」より「那須の小姫」(前期展示)阪急文化財団蔵
重文 与謝蕪村筆「奥の細道画巻 上巻」より「那須の小姫」(前期展示)阪急文化財団蔵
与謝蕪村筆「芭蕉翁経行像 座右之銘」(前期展示)阪急文化財団蔵
与謝蕪村筆「芭蕉翁経行像 座右之銘」(前期展示)阪急文化財団蔵
与謝蕪村筆「あしよはの」句賛 須磨懐古図扇面 (後期展示)阪急文化財団蔵
与謝蕪村筆「あしよはの」句賛 須磨懐古図扇面 (後期展示)阪急文化財団蔵
2022展示II「蕪村 時を旅する」逸翁美術館

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特集展示「1739年フランス エリザベート王女結婚披露宴図説の花火と隅田川花火」すみだ郷土文化資料館
  2. 「新紙幣発行記念 北斎進化論」北斎館
  3. 「日本画の極みを求めてー未来を担う東海の作家たちー」平野美術館
ページ上部へ戻る