「n-born – うまれたかたち – 」オリエ アート・ギャラリー

「n-born - うまれたかたち - 」オリエ アート・ギャラリー

名称:「n-born – うまれたかたち – 」オリエ アート・ギャラリー
会期:2022年5月31日(火)~2022年6月10日(金)
開館時間:10:00 〜 17:30 最終日は15:00まで、6月5日は休廊
入場料:無料
会場:オリエ アート・ギャラリー
住所:〒107-0061 東京都港区北青山2-9-16 AAビル1F
TEL:03-5772-5801
URL:オリエ アート・ギャラリー

オリエ アート・ギャラリーでは、オブジェ展「n-born うまれたかたち」を開催します。
小さきものはみな美しと言われたように、私たちには手のひらで包みこむことのできるほどのかたちになぜか心を囚われる習性があるようです。そして、突然の新しい「かたち」の現れをいつも期待しています。その出会いの心の揺れを共に体験したく、それぞれのアプローチで新たな「かたち」を生み出す3名の作家による展覧会を企画しました。n-bornには、new born(うまれたての)のほかに natural born(そうあるべくうまれた)の意味を重ねてます。
片山亜紀の一見やわらかなフォルムには、丸い石や木の実など、自然界でみつけることのできる宝物のようなかたちと共通する、言葉では表現しにくい、やさしくて厳かな存在の力があります。小宮 崇は、かたちや色だけでなく自然の瑞々しさをガラスに映し、時に別の素材と組み合わせることで、自然に自身の手を重ねているような印象です。斉藤里司は、廃材を利用して命きらめくような有機的なかたちを展開します。小さく切り出されたパーツが重なって空間に広がってゆくような、各々の動向が見逃せないキャラクター性の高いオブジェです。
三人三様の「かたち」それぞれが共鳴し合う和やかな空間がうまれました。創出のわくわく感を楽しみに、ぜひ会場にいらしてください。

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