「バンクシー&ストリートアーティスト展」ハウステンボス美術館

「バンクシー&ストリートアーティスト展」ハウステンボス美術館

名称: 「バンクシー&ストリートアーティスト展」ハウステンボス美術館
会期:2022年7月9日(土)〜9月5日(月)
開館時間:平日/9:00~18:00(最終受付17:30)
     金・土・8/7、11、14、21/9:00~19:00(最終受付18:30)
料金:パスポート対象施設
   ※パレス ハウステンボスだけの単独入館券は販売しておりません
企画協力:ホワイトインターナショナル
産学連携:専門学校モード学園 グラフィック学科
後援:テレビ西日本、テレビ長崎、長崎県、長崎県教育委員会、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐世保市、佐世保市教育委員会
住所:〒859-3292 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
TEL:057-0064-110
URL:ハウステンボス美術館

世界で最も注目されているアーティストの一人、バンクシー。ブラックユーモア溢れる作品と、神出鬼没で大胆な作品制作、また映画やテーマパークなどを手掛ける表現の幅の広さにより名を知られています。いまや時代の寵児として作品が高値で取引され、インターネットを駆使した活躍を見せるバンクシーですが、彼の本質はストリートアートにあります。
公共の壁や列車に作品を制作するこの美術形態は、1970年代のニューヨークに始まりました。自分の名前などを書くグラフィティ(落書き)は次第に、その地域独自のルールや作者のメッセージなど、様々なものを内包しながら世界中へ伝播していきます。その勢いは活躍の場がストリートからギャラリー、美術館へと広がっても変わらず、より多彩な表現や技法、メッセージを武器にアート界を席巻していきました。
本展示ではバンクシーの作品を入り口として、ストリートアートの足跡を辿り、その本質に迫ります。バンクシーだけではない、パワフルかつ自由なストリートアートの世界をお楽しみください。
また、館内にはストリートアートを体験できるコーナーや、園内には海外で活躍するストリートアーティストMADAMEが来日し制作いただいたハウステンボスオリジナルアートも。
BANKSYとは?
世界で最も注目されているアーティストの一人であり、正体不明。匿名アーティストとしての話題性やブラックユーモア溢れる作品と、神出鬼没で大胆な作品制作、また映画やテーマパークなどを手掛ける表現の幅の広さにより名を知られている。現在では時代の寵児として作品が高値で取引され、ストリートだけでなくSNSなどを駆使した活躍を見せている。

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