「~線彫色絵の世界~ 小孫哲太郎 作陶展」阪神梅田本店

「矮鶏紋四足華器」 (径15×高さ40cm、箱後日)

名称:「~線彫色絵の世界~ 小孫哲太郎 作陶展」阪神梅田本店
会期:2022年12月7日(水)→13日(火)※最終日は午後5時終了
時間:10時〜20時
会場:8階:ハローカルチャー1
住所:〒530-8224 大阪市北区梅田1丁目13番13号
TEL: 06-6345-1201
URL:阪神梅田本店

「リング型酒器」
(幅20×奥行12×高さ25cm、箱後日)
「リング型酒器」 (幅20×奥行12×高さ25cm、箱後日)

白化粧した作品に線を彫って紋様を描き、塗り絵のように釉薬を塗り焼成。エネルギッシュな作品を発表し続ける陶芸家 小孫哲太郎の阪神梅田本店で2回目の個展を開催いたします。造形と紋様の一体化。伝統に囚われず、かと言って伝統を蔑ろにすることなく調和の取れた作品が魅力。一見奇抜に見える造形も紋様も自身の五感を通して得たエネルギーを表現することによって、リアリティを高めています。今展では、数々の作品を一堂に展示販売いたします。
PROFILE 小孫哲太郎
1974年東京都生まれ。1993年に東京・巣鴨の本郷高校デザイン科を、1999年に沖縄県立芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻をそれぞれ卒業。その後、1999年から2001年の間、糸満工芸陶苑にて就業。2004年に独立し、千葉県いすみ市に工房を開窯。2016年に埼玉県ときがわ町に工房を移転する。フランスやイタリア、スペインなどでの作品展示のほか、2022年には第二回壺1グランプリ(白白庵主催)にてグランプリを受賞する。

「飛行機型華器」
(幅30×奥行き30×高さ10cm、箱後日)
「飛行機型華器」 (幅30×奥行き30×高さ10cm、箱後日)
「松富士器」
(径15×高さ15cm、箱後日)
「松富士器」 (径15×高さ15cm、箱後日)
「赤富士林檎壺」
(径10×高さ10cm、箱後日)
「赤富士林檎壺」 (径10×高さ10cm、箱後日)
「矮鶏紋四足華器」 (径15×高さ40cm、箱後日)
「矮鶏紋四足華器」 (径15×高さ40cm、箱後日)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り」本間美術館
  2. 「空間を彩る屛風―広がる大画面(ワイドスクリーン)―」細見美術館
  3. 企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」紅ミュージアム
ページ上部へ戻る