「絵本作家 谷口智則展~いろがうまれるものがたり~」美術館「えき」KYOTO

「絵本作家 谷口智則展~いろがうまれるものがたり~」美術館「えき」KYOTO

名称:「絵本作家 谷口智則展~いろがうまれるものがたり~」美術館「えき」KYOTO
会期:2023年8月5日(土)~9月3日(日) ※会期中無休
開館時間:午前10時~午後7時30分
   入館締切:閉館30分前
入館料(税込):
   一般 900円(700円)
   高・大学生 700円(500円)
   小・中学生 500円(300円)
   ※( )内は前売料金。「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、当日料金より各200円割引。
  前売券
   【販売期間】2023年6月24日(土)~2023年8月4日(金)
   【販売場所】美術館チケット窓口(休館日を除く)、京都駅ビルインフォメーション、チケットぴあ(Pコード994-257)、ローソンチケット(Lコード51568)
主催:美術館「えき」KYOTO、朝日新聞社、京都新聞
協賛:ダイキン工業、竹中工務店
住所:〒600-8555京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町JR京都伊勢丹7F
TEL:075-352-1111
URL:美術館「えき」KYOTO

「絵本作家 谷口智則展~いろがうまれるものがたり~」美術館「えき」KYOTO
「絵本作家 谷口智則展~いろがうまれるものがたり~」美術館「えき」KYOTO

「海外の絵本作家の展覧会を見て、たとえ言葉が通じなくても、世界中の子どもから大人までたくさんの人に、想いや感動を伝えられる絵本が作りたいと思った。」と語る大阪在住の絵本作家、谷口智則さん。
金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本作家になる夢を追い、独学で絵本作りをはじめます。
黒い紙に6色のアクリル絵具で色深い独特な世界を描き、2004年『サルくんとお月さま』で絵本作家デビューを果たしました。サルくんが森に落ちて泣いているお月さまを、自分の得意な木登りで空に返して笑顔にしてあげたというストーリー。大人気の『100にんのサンタクロース』は、子どもの数だけサンタがいたら…世界中の全ての子どもたちのところにサンタが来るような世界になればという願いを込めた絵本です。
現在は絵本の世界にとどまらず、カンボジアへの絵本支援、保育園や幼稚園、動物園の壁画やモニュメントの制作をはじめ、四條畷市PR大使としてサンタクロースのオブジェで地元の観光や街巡りのプロジェクトに貢献。また、ライブペインティングやワークショップの開催、ギャラリー&カフェを経営するなど幅広く活躍中です。
本展では、新作を含む約20タイトルの絵本から原画を中心にサンタの立体など約250点の作品をご紹介します。
また、展覧会オリジナルグッズの販売をはじめ、サイン会などイベントも多数開催します。
夏休みは、谷口智則の絵本の世界をお楽しみください。

「いろがうまれるものがたり」2023年 ©TOMONORI TANIGUCHI
「いろがうまれるものがたり」2023年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『サルくんとお月さま』2004年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『サルくんとお月さま』2004年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『100にんのサンタクロース』2013年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『100にんのサンタクロース』2013年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『ゴリラのくつや』2018年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『ゴリラのくつや』2018年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『カメレオンのかきごおりや』2020年 ©TOMONORI TANIGUCHI
『カメレオンのかきごおりや』2020年 ©TOMONORI TANIGUCHI
谷口智則
谷口智則

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特集展示「1739年フランス エリザベート王女結婚披露宴図説の花火と隅田川花火」すみだ郷土文化資料館
  2. 「新紙幣発行記念 北斎進化論」北斎館
  3. 「日本画の極みを求めてー未来を担う東海の作家たちー」平野美術館
ページ上部へ戻る