中塚文菜 「誰かの祈りを開いて閉じる」タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ

中塚文菜 「誰かの祈りを開いて閉じる」

名称:中塚文菜 「誰かの祈りを開いて閉じる」タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
会期:2023年8月10日(木)~2023年8月20日(日)
会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
開館時間:11:00 〜 19:00
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町9-6 第2三沢コーポ404
URL:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ

中塚文菜の個展「誰かの祈りを開いて閉じる」をタメンタイギャラリー鶴見町ラボにて開催します。
中塚文菜は主に現代美術の領域で活動するアーティストです。個人的な違和感と地道に向き合うことで美術や社会に対する問題提起を行う作品を発表してきました。
本展では、作家が中学生のころに経験した個人的な体験を糸口とした作品を発表します。学校や団体で集団的に平和を願う行為として、千羽鶴を折る行為は習慣化しており、広島平和記念公園にある原爆の子の像には年間約1000万羽の折り鶴が各地から捧げられています。ただ、像の建立にいたる経緯や、届けられた折り鶴のあり方や是非をめぐっては紆余曲折とさまざまな議論もありました。本企画は、鶴を折り、捧げることを単純な社会的善行として整理せず、千羽鶴を折ることについて、ひいては祈ることの複雑さを、パフォーマンスとドキュメントによって提示するものです。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. SHO(笑)TIME! 戯画展(後期)「歌川広景 江戸名所道外尽」川崎浮世絵ギャラリー
  2. 企画展「異世界を旅する画家たち アートが誘う冒険の旅」笠間日動美術館
  3. 「第4回 FROM —それぞれの日本画—」郷さくら美術館
ページ上部へ戻る