「生きつく場所 -Youth to Use ! 2023-:吉川 真生/ 望月 紫織/ 床野 友香」Art Spot Korin

「生きつく場所 -Youth to Use ! 2023-:吉川 真生/ 望月 紫織/ 床野 友香」Art Spot Korin

名称:「生きつく場所 -Youth to Use ! 2023-:吉川 真生/ 望月 紫織/ 床野 友香」Art Spot Korin
会期:2023年09月05(火) 〜 2023年09月10日(日)
会場:Art Spot Korin
時間:15:00~19:00(最終日は18:00まで)
休館日:月曜日
料金:無料
住所:〒605-0089 京都市東山区元町367-5
TEL:075-746-3985
URL:Art Spot Korin

コロナ禍で交流や作品発表のチャンスを十分に持てなかった学生達に展覧会を開催してもらうプロジェクト「Youth to Use!」の2023年度企画展。今回は嵯峨美術大学在籍の吉川 真生、望月 紫織、床野 友香による3人展を開催します。
「生きつく場所」という言葉から連想する世界は人それぞれです。 この展示では、3人が自身の実存に回帰し、自分にとっての「生きつく場所」とは何なのか、 創作欲求という己の原点から解釈し、独自の世界観を表現します。(一同)
■ Youth to Use!特設サイト:https://youthtouse.seesaa.net/
吉川 真生
嵯峨美術大学芸術学部造形学科油画・版画領域 3年次生
【グループ展】2人展(2021)、3人展(2022)
大好きな虫をモチーフとした作品制作を通して、 生きること、創ることの本質の探究を目指しています。
虫の力強さ、美しさ、たくましさは、いつも私にたくさんのアイデアを与えてくれます。 私にとって虫を見つめることは、自分自身の生き方を問い質し、心を前向きにすることと同じです。そんな彼らの魅力、そして私の彼らへの愛を、様々な表現手段で形にします。 虫たちは、私を高めてくれるかけがえのない存在です。
望月紫織
2002 長野県生まれ
嵯峨美術大学芸術学部造形学科日本画古画領域 3年次生
【グループ展】第2回サガビアートフェス(嵯峨美術大学/2022)、3人展(嵯峨美術大学/2023)
床野友香
1996 山形県生まれ
嵯峨美術大学芸術学部造形学科複合領域 4年次生
【個展】~覗いてみませんか~展(嵯峨美術大学玄関ホールギャラリー/2021)、「ねづく」(嵯峨美術大学玄関ホールギャラリー/2023)
【グループ展】米沢アンデパンダン展(米沢市立米沢図書館ナセBA/山形/2019)、サガビアートフェス(嵯峨美術大学/2021、2022)、ARATAOTA(九条湯/京都/2022)、3人展(嵯峨美術大学/2023)
人体や精神、癒やしをテーマにしています。鑑賞者が参加できる、作品を通して人と繋がりそれぞれの見方一つで変わる作品や、人の心の平穏を意識して作品を制作しています。

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