「MINERVA 2021 in Kyoto」京都市京セラ美術館

「MINERVA 2021 in Kyoto」京都市京セラ美術館

名称:「MINERVA 2021 in Kyoto」京都市京セラ美術館
会期:2021/04/27(火) 〜 2021/06/02(水)
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊2階
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
料金:無料
住所:〒606-8344京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
TEL:075-771-4107
URL:京都市京セラ美術館

日本全国の現代美術家の作品と、英国王立美術家協会(RBA)所属のイギリスのアーティストの作品を合わせてご紹介する日英美術交流企画展です。

詩・知恵・芸術などを司るローマ神話の女神の名のもと、多彩な芸術作品を対象に書籍の刊行、展覧会開催など多様なプロモーションを行なうプロジェクト「MINERVA(ミネルヴァ)」は、「英国王立美術家協会(RBA)」ご協力のもと、昨年で創設15周年を迎えました。

わが国との文化・芸術分野の交流促進を目指した「日英文化季間」が実施されるなか、47年間加盟していたEUを「離脱(ブレグジット)」したイギリス。日英間ではすぐさま経済連携協定(EPA)が締結され、本年めでたく発効となり、両国にとって新しい友好の幕が開きました。

そして「英国王立美術家協会(RBA)」と提携する本プロジェクトにおいても、次の節目へ向けて一歩を踏み出すため、京都市とイギリスのロンドンを結ぶ巡回展を開催する運びとなりました。

先駆けとなる京都での国内展は、2020(令和2)年春にリニューアルオープンした、京都市京セラ美術館を舞台に開催いたします。同館は随所に重厚さを残しながら、様々な機能を強化し、新館も増設。刷新された2階展示室は「ロの字型」の回廊が中央ホールを挟むように分かれており、その北西展示室が本展の会場となります。清潔感溢れる白亜の壁面が構成する、明るい室内での展示にどうぞご期待下さい。

本展では日本の現代芸術家たちの秀作約230点とともに、RBAの主要メンバーによる作品を特別展示します。芸術家たちの多彩な表現の数々と、日英芸術家の協演をどうぞご高覧下さい。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 井上安治生誕160年記念「情景の絵師がみつめたModern times ガス燈ともる東京風景」展 ガスミュージアム
  2. 「アート&ミュージアム 色のいろいろ」高崎市美術館
  3. 総合展示「三國幽眠—勤王漢学者と京都」京都府京都文化博物館
ページ上部へ戻る