「Amalgam」MAKI(天王洲)

Installation view, artwork, left to right: Ulala Imai, Koji Yamaguchi, Takuro Tamura

名称:「Amalgam」MAKI(天王洲)
会期:2022年1月28日(金)~2022年5月28日(土)
会期終了日:未定
開館時間:11:30 〜 19:00
休館日:月曜、日曜
入場料:無料
会場:MAKI(天王洲)
住所:〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 1F
TEL:03-6810-4850
URL:MAKI(天王洲)

Installation view, artwork, left to right: Ulala Imai, Koji Yamaguchi, Takuro Tamura
Installation view, artwork, left to right: Ulala Imai, Koji Yamaguchi, Takuro Tamura

個性、知性、感性に溢れた日本人アーティストで構成される「Amalgam」展をMAKI Collection第3回目の企画展として2022年1月28日より開催します。
前回の「JAPAN」展に引き続き、様々な年代、ジャンルの日本人アーティストにフォーカスし、それぞれの個性が色濃く反映された作品たちが、互いに呼応しあえる空間を目指し展示構成いたしました。
日本の地で育ち、自然、文化、文脈、時代を取り入れながら作品制作に没頭する各アーティスト達。それを色濃く反映するもの、また欧米やアジア諸国、その歴史や文化の影響を受けつつこの地で自身のアートを成立させるもの。
なかでも、このコロナ禍のもと、以前に比べ世界との行き来が困難になり、メディア上でしか国外の情報を取り入れることのできない環境下にわたしたちは置かれています。アーティストがどのように作品に向き合ってきたのか、何を表現してきたのか、または彼らの中で意図的ではなく無意識のうちにこの時代が作品に反映されているのか。
MAKI Collectionの中でも2020年以降の作品を中心に展示を構成いたしました。是非会場に足を運んでいただき、それらを感じ取っていただければと思います。
※本展示は会期終了日が未定のためTABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。
アーティスト
井田大介、高橋銑、サイトウマコト、井田幸昌、篠田太郎、山口幸士、山本隆博、今井麗、baanai、田村琢郎、タムラサトル

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る