「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

名称:「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
期間:2022年12月3日(土)〜2023年4月2日(日)
開館時間:9:30~17:15(入館は16:30まで)
料金;一般510円
   高校・大学生310円
   小・中学生100円
   ※小学生未満、堺市内にお住まいの満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料
   ※20人以上の団体は割引料金適用となります。事前にお問い合わせください。
   ※その他各種提携割引制度あり
休館日:月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(1月10日、2月24日、3月22日)、 展示替臨時休館日(2月14日・15日)、年末年始(12月29日~1月4日)
会場:堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
住所:〒590-0014大阪府堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館
TEL:072-222-5533
URL:堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
「Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~」堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

チェコ発パリ経由、79年の旅。
 コロナ禍で旅行や移動がままならなかったここ数年、改めて旅への憧れや欲求が高まっています。アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)が活躍した19世紀末のヨーロッパでは、鉄道や蒸気船など交通手段が発達し、旅がより身近になった時代でした。このような産業革命をきっかけとした社会の近代化は、芸術のあり方や価値観にも大きな影響を与えました。ミュシャもまた、このめまぐるしい時代に沿った多種多様な作品を制作する一方、自身が芸術家としてやりたいことを成し遂げるために模索し続けました。
本展ではミュシャと巡る世界旅行をテーマに、ヨーロッパやアメリカなど世界各地に関わりのあるミュシャの作品、そして彼の画業の道のりを作品とともに辿ります。総合芸術家としてグローバルな活躍をしたミュシャの作品を鑑賞しながら、久しぶりの旅気分を味わってみませんか。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. テーマ展示「きせかえ遊び ~小さなきものと女子の裁縫教育~」紅ミュージアム
  2. 河津晃平 「あなたの灰の中の骨へ 骨の中の灰へ」茨城県つくば美術館
  3. 豊臣秀次公430回忌 特集展示「豊臣秀次と瑞泉寺」京都国立博物館
ページ上部へ戻る